石膏を用いた撮影02

今回も石膏でイメージ撮影をしてみました!

こんにちは!
LEDIA PHOTO STUDIOの竹下です!

以前の石膏を用いたイメージ撮影と似ていますが、
少し変わったセッティングで撮影をしたので、紹介させていただきます!

今回の商材はこちら、DiptyqueTAMDAOの香水です。
こちらも前回と同じく、福田さんの私物を提供していただきました💭

さて、ではアガリを見ていきましょう。

石膏のイメージ撮影の本データ

完成画像をみて…

どうでしょう。普通に雰囲気もあり、良い感じですね

事前に調べてみたはいいものの、
イメージカットがなかなか見つからなかったのでこのような感じになりました。
(さっきまで石膏使っていたから流用したとかじゃないですよ、、たぶん)

イメージは東インドの雪山、雪に埋もれた感じですかね?

イメージ撮影時のライティング

ライトのセットは前回と、似たような感じとなっております。

石膏のイメージ撮影のライティング図

今回はフレネルを利用したかったので、当初はAputureLS120dⅡを予定していたのですが、
思いのほかうまく行かなかったので最終的にはモノブロックをメインに、バックはLED(AputureLS60x)を使用しました。

 そういえば、変わったセッティングって?

冒頭に述べました、変わったセットというのは、この事です。
完成画像には、山の稜線のような物が見えているかと思いますが、実はこれ、ビニール袋です

石膏のイメージ撮影の裏側

私が尊敬している先生も

「何が写っているかは撮っている人にしか分からない
(広告として見る人は何が写っているか知るよしもない)」とおっしゃっていて、

撮影にはこのような影の努力?創意工夫?偶然?が大事だなぁとつくづく思わされます。

ご覧いただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします!